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望郷ラインセンチュリーライド番外編

「へなちょこ」事務局員です。
 
 利根沼田地域には、ツーリングに適したコースが数多くありますが、その中で普段、私がよく利用する、利根沼田地域・みなかみ町内完結コースに関する話題をひとつ。
 距離は50km程度で、へなちょこにはぴったりの適度なアップダウンと景観も申し分のない「みなかみ町内周回コース」です。

【コース概要】

みなかみ町水紀行館(みなかみ町湯原1681-1)に車をデポ → 国道291号を関越自動車道に沿って南下し上毛高原駅前を通過 → 国道17号を横断して県道渋川・新治線 → 広域農道新治線を北西方面へ → 「たくみの里」(昼食)経由 → 県道中之条湯河原線で「湯宿温泉」 → 国道17号で赤谷湖へ(写真) →  国道17号に戻り相俣信号を右折 → 県道相俣・湯原線を 峠越えで「みなかみ町水紀行館」

 
 スタート・ゴール地点の道の駅「水紀行館」は直売所・足湯・レストランなどが完備され、ラフティングの出発地点にもなっています。週末は、大勢の人で賑わいます。 

 コース途中にある「たくみの里」は、数々の体験施設と手打ちそばや豆乳ソフトクリームなど美味しい食べ物がいっぱいです。
 
 赤谷湖畔(ダム堰堤)からは、目の前に広がる谷川連山や猿ヶ京温泉街の景色が最高です。


 猿ヶ京温泉は、湯量豊富な天然温泉で昔ながらの温泉街の風情を残し、日帰り温泉施設(まんてん星の湯)など設備も充実しています。
 
 また、猿ヶ京温泉は、望郷ラインセンチュリーライド開催において、いち早く、参加者の方々の宿泊受入に名乗りを上げてくれました。
 早朝出発の参加者のために特別メニューも用意されているようです。
 詳しくは、大会HPの観光・宿泊案内→宿泊スペシャルプラン提供の宿(みなかみ町)をご覧ください。

 コース後半部の県道相俣・湯原線は、仏岩トンネルまでは、ひたすら登りです。   トンネルを抜ければ、ゴールの水紀行館まで快適に下っていけます。
 「水紀行館」と「たくみの里」付近を除けば通行車両も少なく快適な走り込みができます。

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