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”雪形”(ゆきがた)

この時期に見られる”雪形”(ゆきがた)です。

春から夏にかけての雪融けの時期に、山の斜面に現れる様々な残雪模様のことです。

山の名前がその形にちなむ場合もしばしばで、また農事暦として農作業開始の目安に用いられることも多かったようです。

谷川岳や上州武尊山あたりで、自分なりの雪形を発見するのも面白いかもしれません。

近県あたりでは長野県の”武田菱”が有名です。

H25.4.12付上毛新聞には北海道愛冠岬(あいかっぷみさき)の”馬雪”(まゆき)の記事が載っていましたが、この地域では谷川岳や上州武尊山などでおもしろい雪形が見られるかもしれません・・・

コレは、昨年4月下旬にみなかみの諏訪大橋(バンジージャンプをやる橋です。)で、偶々撮った雪形です。


サッカー日本代表のマークにある「やたがらす」に何~となく似てませんか?

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